大学生活を無駄にするな!!MOS資格でほかの大学生と差をつける

 

この記事を読んでいるあなたは

・MOSってどんな資格なの?
・MOSって取って意味があるの?
・どれくらいの勉強量が必要なの?
・いまどれくらいの人が資格を持っているの?
・持ってていいことはあるの?
などと思っているのではないでしょうか。

私も今大学生で、よくMOSについて耳にします。そんな私が自分も取ってみようと思い、半月かけて徹底的に調べあげたことをまとめました。
この記事を読めば、MOSについての知識が深まり、あなたが将来に向けた第一歩が踏み出せるようになります。

ここではMOS資格について詳しく説明していきます

 

1.MOSはMicrosoftOfficeが使えることを客観的に証明する検定である

MOS(Microsoft Office Specialist)とはMIcrosoft Officeを使えることを客観的にスキルを証明するものです。MOSはMicrosoft が主催する検定であるため世界基準での資格です。
そのため履歴書に書けます。

2.いまMOSを取る理由は他の人と差をつけるためである。

まず現職・現職場で自分の能力のスキルアップを求める20代はなんと80%以上もいます。その中でもスキルアップしたい分野の1位は英語力、2位は会計・ファイナンス、

そして3位がOffice(Word、Excel、PowerPoint)のスキルアップです。

また、大学4年生の72%がExcel操作に自信がなかったり、新入社員研修で新入社員がもっと学びたかった項目の1位がパソコンスキルであった、というアンケート結果もあります。

近年は、スマホの普及によりパソコン操作が苦手と感じている学生や新入社員が多いようです。

つまり、最近入社したばかりの会社員にとってOfficeが十分に使えなくて困っている人がたくさんいることがわかります。

現代では業種に問わず入社直後からパソコンスキルが必須です。大学生のうちにOfficeのスキルアップをしておけば就職してから困ることが少なくなります。

そこでMicrosoft Officeを効率的に学ぶことのできるMOSが一番オススメなのです。
ユーキャンのマイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)講座

3.「MOS資格 役に立たない」ってあるけど実際どうなの?

MOS資格が役に立つか立たないかを

  1. 就職面接で使えるの?
  2. 実務で使えるの?
の2つの点について説明します。

1.就職面接で使えるの?

正直いうと、MOSはPCスキルの証明になりますが、MOSを持っているだけでは面接でそこまで有利にはなりません。
なぜなら、新卒採用ではパソコンスキルはあまり重視されなく、どちらかというとその個人の人間性やコミュニケーションスキル、仕事に対する情熱などが重視されるためです。

面接にMOS資格以外に自分の誇れることがないという人は、例えば面接で「私はMOSを持っていて~ことができます。そのため職場では~で素早く仕事をこなすことができます。」や「MOS資格を取るために~を~までにするなどの勉強のプランをしっかり立てて、そのプラン通りにMOS資格を取ることができました。」のように話せば面接官への印象は変わってきます。
もちろん、MOS資格を持っていることは必ず書くようにしましょう。持ってない人よりも有利になることは間違いありません。
しかしながら、MOS資格の一番の魅力は入ってから職場で使えるという点です。

2.実務で使えるの?

ズバリ言うと使えます。しかしここには一つ忘れていけないことがあります。それはMOS資格のための勉強の仕方です。
MOSを勉強するときにこのスキルはここで使えそうだ、役に立ちそうだということを意識しながら勉強する必要があります。

つまり、合格することだけをゴールに設定してしまうと、ただ資格を持っているだけになってしまい本来の目的が見失われてしまっています。
また、知ったスキルを日常の中で一度使用してみることが大切です。マイクロソフトスペシャリスト(Excel)

以上の2つから「MOS資格 役に立たない」というのは勉強する本人次第であるということです。全く役に立たないということはありません。勉強していて「こんな機能いつ使うんだ?」と思うこともあるかもしれませんが必ず入社してから役に立つのであきらめず頑張りましょう。

せっかく勉強するのならしっかり使えるようになって資格を取りたいですね。

4.大学生にとっての3つのメリット

1.パソコンでの作業の時間の短縮

エクセルでグラフ作りたいけど自分の作りたいグラフの形にできない

という経験がある方は少なくないでしょう。私もなかなか自分のしたい形にできなくて苦労したことがあります。他にも計算の関数を作りたいけどわからない、毎回調べながら作っているという人もいると思います。

MOS資格を取るとこの問題がすべて解決されます。さらに今まで使ったことのなかったような機能まで使えるようになります。これによって例えば理系であれば実験データのグラフ化が簡単にできるようになったり、文系でも統計結果などの集計が簡単になったりします。

学べるスキルは社会人になってから必ず役に立つ知識なのでMOS資格をとっておいて損することはないでしょう。

2.比較的短期間で合格を狙える

MOS資格はパソコンが得意というひとであれば最短で2週間、あまり得意でないという人でも1ヶ月あれば取ることができます。
さらに、MOS資格の試験には2種類の日程があります。

一つは全国一斉試験で、1年の間に15回行われるので、自分の勉強に合わせて受けることができます。試験が月に1回は必ず行われるので勉強の予定もたてやすくなります。

もう一つは随時試験です。随時試験は全国1700会場でそれぞれの会場が試験日程を決めて行っている試験です。

3.国際資格であるため世界に通用する

MOS資格はマイクロソフトが公式に行っている資格のため、学んだ知識やスキルは世界で通用します。

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5.大学生にとってのデメリット

受験料が少し高い?
大学生にとってのデメリットはMOS資格の受験料です。例えば英検であれば受験料金は級ごとに違いますが、一番高い1級でも9,500円です。MOS資格の受験料金は10,584円と英検に比べると少し高いです。
しか!!MOS資格には学割制度があります。学割を使うと2,000円引きの8,424円で受験することができます。10,000円と聞くと少し高いように感じるかもしれませんが、8,000円なら受けてみようと思う人もいるのではないでしょうか。

6.MOSは一般レベルと上級レベルがある

ここまで伝えてきたのはMOSの一般レベルについてです。上級レベルは簡単に言うと会社でワードやエクセルを使わせる側がテンプレートなどを作って、使う側が簡単に使えるような操作ができるようになる資格です。

じゃあ一般レベルのスペシャリスト資格と上級レベルのエキスパート資格の問題はどれくらい違うの?
実はこの二つは全く別の問題で別の分野から出題されます。

つまりエキスパート資格のみを取りたい人はエキスパート資格のみの勉強をすればよいのです。ただしエキスパート資格はどちらかというとオフィスのソフトでこんなこともできたんだというようなマニアックな操作を習得するので難易度はスペシャリスト資格から比べると確実にあがります。

とりあえず困らない程度にパソコンのスキルをつけたい、資格を取っておきたいという人であればスペシャリスト資格で十分です。

しかしどうしても上級のレベルまで使いこなせるようになりたい、将来就活で他の人より有利になりたいという人はエキスパート資格にチャレンジしてみてもいいです。

7.MOS資格の試験はすべてPC上で行う

MOS資格の試験は問題が出題され、PC上でその出題に合わせた形を作ります。
つまり、操作の手順や、方法は点数にはつながらず、最終結果があっているかあっていないかのみが点数となります。
MOS資格は問題数が多いので問題を見た瞬間に大体の操作手順が思いつくぐらいに演習しておくと安心です。

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